Saturday, August 18, 2007

キャンドルスティックジンジャー、リアトリス、ガーベラ、朝日はらん -新格花-

 

マーケットで見つけたトロピカルフラワー、キャンドルスティックジンジャーを体に、日持ちするリアトリスを用に、黄色いガーベラを留に、朝日はらんを添に使いました。花型は新格花です。未生流の流儀花である格花の原型から、近代生活に合うように発展させて作られた花型です。みずみずしい黄緑のはらんの葉先をためて動きを出すと、いろんな表現ができてとても面白いな。。と、つくづく感じます。今回の作品は格花の基本構図を理解した生徒さんに丁度いい作品です。
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Sunday, August 12, 2007

桜、ダッフォディル -個性盛花-

 
さて、大量に買ってきた桜がまだ残っているので、今度は枝物を水盤にいける-個性盛花-をアレンジしてみました。みるみるうちに若葉がでてきてしまって、葉桜になってしまいましたが、これはこれで桜の美しいところです。桜はたまりませんので、その直線的な素材を活かして、基本型直立型で生けてみましょう。
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Friday, July 27, 2007

エリカ -格花-

 

今日は、マーケットでエリカという面白い枝ぶりのネーティブプラントを発見しましたので、これで格花の三才格を作ってみました。ためにくい花材なので、それぞれの約枝に合う生まれ姿の枝を選ぶことが大切です。
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Saturday, July 07, 2007

サンゴミズキ、ダッチアイリス、アンスリウム -個性盛花-

 

個性盛花の応用型をいけてみました。体、用、後添に使用のサンゴミズキには、ちゃんと表裏があります。赤い色が鮮やかなほうが表です。そして、上昇するような直線的なラインをいかして生けましょう!でも、意外とたまるんですよ、サンゴミズキは!全体の添として使用した、アンスリウムは茎が曲線的で本当に面白いです。そして、新鮮な紫色が美しいダッチアイリスを副と全体の添として使いました。
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Friday, June 29, 2007

リアトリス -三才格-

 

リアトリスは、あまりたまりません。だからこそ、その直線的なラインを生かします。とは言っても、なんとか教科書通りの型にしようと、手から感じるリアトリスの触感を無視して、「もう少し、もう少し。」とためようとすると、ポキッ!といってしまいます。さすが、未生流の流儀花である格花は難しいですね。これは、6月のお稽古分モデル花です。
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Friday, May 25, 2007

若松、バンクシア、ティートゥリー -瓶花-

 


5月26日お稽古のモデル花です。若松は余計な枝を整理します。体がきっちり留まるように、一文字留にします。若松はたまりませんので、直線的な枝ぶりを活かし、直立型で生けてみましょう。
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Thursday, May 24, 2007

そけい、ばら -明花-

 


現代家屋事情に合うように、中山文甫先生が考案した明花です。玄関の靴棚の上など、狭いスペースにも合うようなサイズのいけばなです。体と副からのみの構成で、ある程度自由に生けられます。今回はB型花器を使用しています。二つのアレンジで、一つの世界を作るように生けましょう。
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芍薬 -格花-

 


5月に日本でお稽古してきた時のお花です。格花は未生流の流儀花。江戸時代から継承され続けています。これは、格花でも三才格という構図で生けられています。体、用、留の三点を結ぶ線には、二等辺三角形の形が浮き上がります。そして、この三点はそれぞれ、天、人、地を象徴しています。
日本は今、新緑の季節。若い緑色がみずみずしく美しい芍薬です。
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Saturday, March 17, 2007

Easter Daisy  -格花-

 
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未生流の流儀花である格花をいけてみました。体、用、留を結ぶ線が、二等辺三角形を描きます。そして、その三点はそれぞれ、天、人、地を象徴します。シンプルだけど、とても品格のあるお花ですね。

Friday, March 09, 2007

ユーカリ、ガーベラ -瓶花-

秋の公園を散策していたら、いい感じの枝を拾いました。私事で恐縮ですが、今日は私の誕生日。朝夫がガーベラとユーカリ、マグノリアのブーケを贈ってくれました。
拾った枝と、ユーカリ、ガーベラで斜型の瓶花を生けてみました。

Friday, February 23, 2007

マグノリア、アイリス、フリージア -瓶花-

斜型。十文字留で、枝とお花を生けました。マグノリアは葉が多いので、整理しましょう。全体の添に、フリージアを生けます。瓶花は、とても難しいです。お花が安定して生けられるのが目標ですね。写真は、2月24日稽古分モデル花です。お疲れ様でした!!! Posted by Picasa

Friday, February 16, 2007

ひまわり、アルストロメリア、チューリップ -色彩盛花-

体用型B型。体と用が反対側にのびています。存在感のあるひまわりを長短に気をつけて、バランスよくいけましょう。元気なひまわりとは対照に、紫のチューリップが夏の終わりの寂しさを告げているようです。これは2月17日お稽古分のモデル花です。 Posted by Picasa

Monday, February 05, 2007

Free style Ikebana with the Danish glassart

This is a great glass art piece to make Ikebana with. Sometimes I cut many roses short and put them in this glass art piece. Posted by Picasa

Friday, January 26, 2007

個性盛花 -猫柳、鶏頭-

枝物を使う個性盛花を生けました。主材には猫柳、副材には鶏頭を使っています。猫柳はあまりたまらないので、枝自体の曲線を生かせる斜型で生けています。日本では、猫柳は初春の花材です。南半球のオーストラリアでも1月にこの花材が手に入るなんて、輸入物なのかもしれませんね。 Posted by Picasa

Friday, January 12, 2007

ひまわり、百合、アルストロメリア -色彩盛花-

体用型B型。主材のひまわりとゆりの存在感が強いので、添えは白いアルストロメリアで抑えてみました。夏らしい、元気なエネルギーに溢れています。 Posted by Picasa

Saturday, January 06, 2007

アイリス、デンファレ -明花-

明花は、体と副だけで生けられます。奥行きも40センチ以内までというルールがあるので、玄関の靴箱の上など、ちょっとしたスペースに飾るのに最適です! Posted by Picasa

アイリス、トルコ桔梗、百合 -色彩盛花-

これは体用型B型。体と用を反対の方向に生けます。シドニーでは、新鮮できれいなアイリスが手に入りますね。紫系と百合の薄いピンクで涼しい印象のアレンジになりました。暑い季節にこんなお花を見て涼みたいものです。 Posted by Picasa