Saturday, December 16, 2006

グラジオラス、デンファレ、ばら -色彩盛花-

赤いグラジオラスを体、用、後添に、赤紫色のデンファレを全体の添に、ピンクのばらを副に使ってみました。赤系の配色でも、それぞれの花材のもつ雰囲気が違うので、すっきりした感じの仕上がりになりました。パーティーシーズンには、このような華やかな色合いもいいですね。
体用型A型の右花に生けてありますので、剣山も花器の右側に配置して、水際を楽しみましょう。 Posted by Picasa

Saturday, November 25, 2006

ストレリチア、カンガルーポー、ダリア-色彩盛花-

色彩盛花の体用型A型です。花器は私の友人が焼いた陶器です。右花なので、剣山は右に寄せます。そうすると、水面の美しさが引き立ちます。 Posted by Picasa

Tuesday, November 14, 2006

Kangaroo paw, Rose, Cotton flower -Color arrangement-

カンガルーポー、薔薇、コットンフラワーを使った色彩盛花。体と用が反対の方向を向いている体用型B型です。カンガルーポーはあまり日本の花屋で見かけませんでしたが、さすが、オーストラリア簡単に見つかりました! Posted by Picasa

Sunday, November 12, 2006

グラジオラス、ばら、孔雀草-色彩盛花-

色のグラデーションを楽しむ生け方である、色彩盛花です。その中でも体と用が同じ方向に生けてある、体用型A型。色使いかとても華やか。 Posted by Picasa

Tuesday, November 07, 2006

そけい、芍薬 -瓶花-

いわゆる「投げ入れ」と呼ばれる瓶花を、そけいと芍薬で生けてみました。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はゆりの花」という美人を形容する言葉がありますね。確かに、ゆりのように歩きたいですが、芍薬のように立つ女性とは、なんと堂々としてるのでしょう! Posted by Picasa

いけばなが雑誌に紹介されました。

シドニーに引っ越してくる直前に、世界文化社の月刊雑誌「MISS」の、-二人のいい部屋探訪-という特集に、私の生けたお花が掲載されました。デンマークのガラスアートに花を生けています。生け花というと、和風の花器のイメージがありますが、こういった透明感のあるガラスアートに生けると、涼しい感じが暑い夏にぴったりです。この数日間はシドニーも涼しくて、「夏よ、何処へ行ってしまったんだー。」という感じですが。。 Posted by Picasa

Saturday, October 28, 2006

Garbera, Liatris, Susuki -Modern style-

ガーベラ、リアトリス、すすきを使って。明花。 Posted by Picasa

Thursday, October 26, 2006

雪柳、りんどう、小菊

明花のアレンジメント。明花は近代家屋の狭いスペースにも飾れる花を。。ということで考え出されたモダンなアレンジ。体と副のみで構成されます。奥行きは40センチ以内。花器の水平線180度を下回るいけ方はしてはいけないというルールを守れば、自由に生けていい楽しい花。 Posted by Picasa

Gladiolus, Japanese bell flower and Rose-Color arrangement-

グラジオラス、トルコ桔梗、ばらを使って。色彩盛花。色のグラデーションを楽しむアレンジメント。 Posted by Picasa

Chrysanthemum-Traditional style-

菊。重陽の節句のいけばな。

Peach tree and Chrysanthemum-Vase Arrangement-


桃の花と菊を使った瓶花。

Iris-traditional style-


三才格。杜若を使って。11葉2花。